朴槿恵大統領の40年来のお友達「崔順実」、韓流ファンにとっては萌える名前

お隣の国は今、本当に大変なのだけど、韓流ドラマに何度かハマった僕には、「さもありなん」みたいなww

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韓流ドラマフリークには、ああいう世界、良くわかるんじゃないかな。

いい意味でも悪い意味でも、「人と人との関係性が濃すぎる」っていうw

まず、「血族の絆」。

これは、すごいね。

「血」ということに対するこだわりは、ハンパない。


日本人の一部にも、まだこういうことは残っているのかもしれないけど、ほとんどは死滅してるんじゃないかな。


親父の父親は長男で、親父も長男、で、この僕も長男なんだけど、代々長男が家を継いでいくということは、何百年の後に、ついに僕の世代で終わりを告げそうだ。

僕の上の息子は30代前半で、いまだ独身、この先結婚する要素というのが100%感じられない。

次男に彼女はいるが、福岡と長崎、いわゆる遠距離交際で、僕の今までのさまざまな見聞から、「破綻」の二文字が見え隠れしている。


ながい時間を経て、「家を守る」という、そんな軛(くびき)から、きっと日本人は解放された。

しかし隣国では、まだまだそういう段階ではないような感じがするね。


その「関係性の濃さ」は、血族でない者にまで適用される。


たとえば、「キム・ヨナ」っていう韓国のスケート選手がいたね。

彼女は、韓国内でこう呼ばれていた。


「国民の妹」と。


国民ぜんぶが、自分にとって兄であり、姉である、すなわち「目上の人」ということになる。

こういう立場って大変だよなあ。


たしか、リオオリンピックに出た新体操の韓国選手も「国民の姪」なんて呼ばれていたっけ。

まったく他人同士でも、「家族」の概念を無理やり当てはめる、韓国大衆社会には、そういう特徴がありそうだね。


そういう知識で韓流ドラマと対峙すると、きっと違和感なく観ることができると思うよ。



ところで、渦中の「大統領の40年来の友人」の名前なんだけど。


「崔順実(チェ・スンシル」


自分、この名前には「萌えちゃう」ものがあるんだ。



まだ韓流ドラマがマイナーだった90年代なかば、テレビ東京の福岡系列局(TVQ)の深夜枠で、韓国のドラマが放映されていた。

題名は「嫉妬」。

その主演女優の名が、「崔真実(チェ・ジンシル)」だったのだ。

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むっちゃくちゃ、可愛かった。

自分はおでこの広い女性が好きで(笑)梓英子とか、内藤洋子とか、アグネス・チャンがタイプだった。


え?今の奥さん?


正直に言います、おでこ、広いんですよ(爆)


崔真実(チェ・ジンシル)はそのおでこ広い系譜につながる、もっとも理想の女性だった。

彼女はその後、読売巨人に在籍したこともあるチョ・ソンミン投手と結婚したが破局、2008年、自宅で首を吊って自殺した。


その報に接したときの悲しみと喪失感は今でも忘れられないが、本当にかわいい、魅力的な女優だった。


って、今日のこのエントリ、脱線に脱線を重ねちゃったなあ。

まあ、ひらにご容赦をw


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